Flex2のソースからその場でSwfを作成して画面上で確認できる、Adobe社によるサイトがあります。ここでは、そのサイトを利用してFlex2のソースがどれだけ短いかを見てみましょう。
一番簡単なFlex2確認方法
ここでは、Flex SDKをインストールすることなしに、単純なFlexアプリケーションを作成してみます。
面倒な環境設定を行わずに簡単にFlex開発の効率性を確認できます。
オンラインコンパイラで作ってみよう
Flexのソースをコンパイルして結果を確認できるサイトがあります。
Flex Online Compilerを開いてください。

サイトを開くと、最小の(何もしない)Flexソースが既に記入されています。ソースを編集入力して「Try it」というボタンを押すだけで、コンパイルが行われます。

最小のFlexアプリケーションをコンパイルすると、次のような結果になります。

色々なサンプルを試してみよう
オンラインFlexコンパイラには、色々なサンプルが用意されています。MXMLソースの短い記述で複雑な(少なくとも同じものをFlashでオーサリングすると時間がかかります)アプリケーションが作成できることが確認できます。下記画面上の赤枠の部分を変更して色々なサンプルを試してみましょう。

まとめ:
Flexアプリケーションのソースを簡単にコンパイルして結果を確認したい場合、オンラインコンパイルサイトが便利です。