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Adobe AIRプログラミング入門

宮田亮の Adobe® Air® 書籍

プログラミング初級者でも読めるAIRの概念とプログラミング入門

システム開発者や、プログラミングまで行う一部の高度なパソコンユーザでしか作ることが難しかったデスクトップアプリケーションが簡単に作れる時代になりました。
しかもそのアプリケーションは動画アニメーションやビデオの再生を行い、インターネットにアクセスし、組み込まれたデータベースエンジンを使用して膨大なデータを高速に処理することができます。
Adobe® AIR™(Adobe Integrated Runtime)― <アドビ エアー>は、個人の趣味や実用を目的としたアプリケーションだけでなく、業務レベルに十分耐えうる機能と信頼性を併せ持つアプリケーションを作成するための環境と開発方法を提供するインフラです。(まえがきより抜粋)


AIRにより、VBやDelphiを使用することなく、WindowsとMac、Linuxで共通のデスクトップアプリケーションが作成できます。この本では、プログラミングの経験が少ない方から、現役の方までがAIRの基礎、RIAの基礎、基本プログラミングが習得できる内容になっています。ActionScript3、MXMLの速習も行います。


著者:宮田亮(IT塾講師/Webシステム開発(株)代表)
出版社:秀和システム
価格:2600円(税込み)
ISBN:978-4-7980-2024-2
サイズ:B5変
ページ数:400
添付CD:Windows/Linux
発売:2008年7月


著者が講義するFLex3 / Ajax によるAIR開発者のためのプログラミングセミナー(アドビ認定コース) があります。IT塾の案内ページ

AIRプログラミング入門書籍の内容

開発準備編

CHAPTER 1 AIRについて知ろう

1.1. AIRの概要

1.1.1. AIR(エアー)―名前の由来

1.1.2. AIRアプリケーションにはFlash Playerが欠かせない

1.1.3. ランタイムとは? ―基本用語を理解する

1.1.4. RIAとデスクトップアプリケーションを理解する

1.1.5. AIRアプリケーションの作成方法を理解する

1.1.6. AIRアプリケーションとFlexアプリケーションの比較

1.1.7. AIRとFlex開発方法の比較

1.2. AIRアプリケーション開発のための前提知識

1.2.1. ソースファイルとプログラム開発

1.2.2. コンパイルとコンパイラ

1.2.3. コンポーネント

1.2.4. ライブラリとクラスライブラリ

1.2.5. テストとデバッグ

1.2.6. インストーラとアップデータ

1.3. AIRで作成できるアプリケーション

1.3.1. Adobe AIR APIの概要

1.3.2. AIR APIの内容(AIRアプリケーションで実現できる機能)

CHAPTER 2 AIR実行環境を整えよう

2.1. AIRランタイムの役割

2.1.1. AIRランタイム

2.1.2. クロスプラットフォーム

2.2. AIRラインタイムの入手とインストール

2.2.1. AIRランタイムの入手方法

2.2.2. AIRランタイムのインストール手順

2.3. サンプルアプリケーションのインストールと実行

2.3.1. サンプルアプリケーションの入手方法

CHAPTER 3 AIR開発環境を整えよう

3.1. 3つのAIR アプリケーション開発方法

3.1.1. HTML/AjaxによるAIRアプリケーション開発方法

3.1.2. FlashによるAIRアプリケーション開発方法

3.1.3. FlexによるAIRアプリケーション開発方法

3.2. HTML/Ajax開発環境の構築(SDK編)

3.2.1. AIR SDKの入手方法

3.2.2. JRE(Java実行環境)の入手とインストール

3.2.3. AIR SDKをインストールする

3.2.4. AIR SDKコマンドの実行によるインストール確認

3.2.5. AIR SDKに含まれるファイル

3.3. AIR SDKでHelloAIRアプリケーションを作成しよう

3.3.1. SDK/Ajax版Hello AIRプログラム

3.4. HTML/Ajax開発環境の構築(Dreamweaver編)

3.4.1. DreamweaverのAIR拡張機能の入手方法

3.4.2. Dreamweaver AIR拡張機能のインストール

3.5. DreamweaverでHelloAIRアプリケーションを作成しよう

3.5.1. 作成するHello AIRアプリケーションの確認

3.5.2. Dreamweaver でAIRアプリケーションを作成する手順

3.5.3. AIRアプリケーション記述ファイルの設定

3.5.4. デジタル署名(Digital Signature)の必要性と作成手順

3.5.5. インストーラの作成とインストール

3.6. Flash開発環境の構築

3.6.1. AIR Update for Flashの入手方法

3.6.2. AIR Update for Flashのインストール手順

3.6.3. AIR Update for Flashで追加される機能

3.7. Flash ProfessionalでHelloAIRアプリケーションを作成しよう

3.7.1. 作成するHello AIRアプリケーションの確認

3.7.2. Flash ProfessionalでAIRアプリケーションを作成する手順

3.8. Flex SDK開発環境の構築

3.8.1. Flex SDKの入手方法

3.8.2. Flex SDKのインストール手順

3.8.3. Flex3 SDKのコマンドラインツール

3.8.4. Flex3 SDKのフォルダ構成

3.9. SDKでFlexベースHelloAIRアプリケーションを作成しよう

3.9.1. 作成するHello AIRアプリケーションの確認

3.9.2. Flex SDKでHello AIRアプリケーションを作成する手順

3.10. Flex Builder開発環境の構築

3.10.1. Flex Builderの入手方法

3.10.2. Flex Builderのインストール要件

3.10.3. Flex Builderのインストール手順

3.11. Flex BuilderでHelloAIRアプリケーションを作成しよう

3.11.1. 作成するHello AIRアプリケーションの確認

3.11.2. Flex BuilderでHello AIRアプリケーションを作成する手順

3.11.3. プロジェクトのコンパイルとアプリケーションの実行

CHAPTER 4 AIRアプリケーションの開発言語を速習する

4.1. MXML速習

4.1.1. 前提知識 ― XMLとは?

4.1.2. MXMLの超基本

4.1.3. MXMLの名前空間とは?

4.1.4. MXMLによるAIRアプリケーション構造の確認

4.2. AIR開発のためのActionScript 3速習

4.2.1. 学習の準備

4.2.2. 変数とデータ型

4.2.3. 関数の基本

4.2.4. 制御構造の基礎

4.2.5. オブジェクト指向とクラスの概念

4.2.6. クラスを使う

4.2.7. MXMLソースでActionScriptを使う方法

開発実践編

CHAPTER 5 AIRでウィンドウを操作する

5.1. メインウィンドウの設定方法

5.1.1. AIRアプリケーションのメインウィンドウ設定

5.1.2. アプリケーション記述ファイルによるメインウィンドウの設定

5.1.3. HTML/AjaxでAIRアプリケーション記述ファイルによるクロム変更

5.1.4. FlexでAIRアプリケーション記述ファイルによるクロム変更

5.2. AIRウィンドウクラスでウィンドウを開く方法

5.2.1. AIRアプリケーションで使用するウインドウクラス

5.2.2. HTML/AjaxベースのAIRアプリケーションでウィンドウを開く

5.2.3. FlashベースのAIRアプリケーションでウィンドウを開く

5.2.4. FlexベースのAIRアプリケーションでウィンドウを開く

5.3. ウィンドウコンポーネントの作成方法

5.3.1. FlexベースのAIRコンポーネント

5.3.2. mx.core.Windowクラスによるウィンドウコンポーネントの作成手順

CHAPTER 6 ファイルとフォルダを操作する

6.1. ファイルとフォルダ操作のためのクラスを理解する

6.1.1. flash.filesystemパッケージ

6.2. Fileクラスでファイルやフォルダを操作する方法

6.2.1. ファイルとディレクトリの情報を取得するための準備

6.2.2. ファイルとフォルダを操作する/情報を取得する

6.3. ファイルの読み書きを行う

6.3.1. ファイルの読み書きを行うための前知識

6.3.2. FileStreamクラス処理の処理手順

CHAPTER 7 内部データベースを使用する

7.1. AIRランタイムのデータベースエンジンを使う

7.1.1. データベースに関する前提知識

7.1.2. AIRランタイムのデータベースエンジンの概要

7.1.3. AIRでデータ処理を行う方法

7.2. AIRのデータベース操作

7.2.1. AIRのローカルデータベースに接続する方法と手順

7.2.2. データベースを開いて使用するプログラミングの実際

7.2.3. AIRのローカルデータベースにSQL文を発行するための手順

7.2.4. AIRでSQL文を発行するプログラミングの実際

7.2.5. 表(テーブル)を作成するための知識と手順

7.2.6. AIRで表(テーブル)を作成するプログラミングサンプル

7.2.7. INSERT文(UPDATE文)の実行と結果を取得するための知識と手順

7.2.8. AIRでINSERT文を実行するプログラミングサンプル

7.2.9. SELECT文を実行して結果を取得するための知識と手順

7.2.10. AIRでSELECT文を実行するプログラミングサンプル

CHAPTER 8 クリップボードを使用する

8.1. クリップボードのしくみとその利用

8.1.1. クリップボードの基本

8.1.2. AIRアプリケーションでクリップボードを利用する

8.2. クリップボードのデータフォーマット

8.3. Clipboardクラスを使う

8.3.1. クリップボードからデータを取得する(ペースト操作)ための手順

8.3.2. AIRでクリップボードからデータを取得するプログラミングの実際

8.3.3. クリップボードにデータを転送する(コピー操作)ための手順

8.3.4. AIRでクリップボードにデータを転送するプログラミングの実際

8.3.5. AIRでクリップボードを利用するプログラムサンプル

CHAPTER 9 ドラッグ&ドロップを使う

9.1. AIRでドラッグ&ドロップ操作を行う

9.1.1. AIRアプリケーションで行うドラッグ&ドロップ

9.1.2. ドラッグ&ドロップ操作のためのAIRプログラミングの仕組み

9.1.3. ドラッグ&ドロップデータの取得方法

9.1.4. ドラッグドロップされたデータを処理する方法

9.1.5. AIRでドラッグ&ドロップ操作を行うプログラムサンプル

CHAPTER10 AIRアプリケーション間通信

10.1. AIRのアプリケーション間通信

10.1.1. アプリケーション間通信について

10.1.2. サンプルプログラムの概要

10.2. LocalConnectionクラスを使う

10.2.1. AIRアプリケーション間通信の処理概要

10.2.2. AIRアプリケーション間通信のプログラミング(送信側)

10.2.3. AIRアプリケーション間通信のプログラミング(受信側)

10.2.4. アプリケーション間通信を行うAIRサンプル(ActionScript/MXML)

10.2.5. アプリケーション間通信を行うAIRサンプル(HTML/Ajax)

CHAPTER11 AIRセキュリティを理解する

11.1. SWFとOSのセキュリティ

11.1.1. SWFのセキュリティ一般事項

11.1.2. サンドボックス(sandboxes)の概念

11.1.3. OSのセキュリティ制限の一般的確認事項

11.2. AIRのセキュリティ

11.2.1. AIRのサンドボックス

11.2.2. AIRのクロスドメインセキュリティ制限

11.2.3. AIRのOSセキュリティ制限

11.3. サンドボックス名をトレースする

CHAPTER12 AIRアプリケーションを配布する

12.1. AIRアプリケーション配布時に行える設定

12.1.1. インストーラの設定を決めるXMLファイル

12.1.2. アプリケーション記述ファイルの設定内容

12.1.3. デスクトップアイコンの設定方法

12.1.4. デスクトップアイコンを設定する手順

12.1.5. NativeApplicationクラスでOSのリソース情報を取得する方法

12.1.6. システムトレイアイコンを設定する手順

12.1.7. システムトレイ/Dockアイコンを設定するプログラミング

12.1.8. システムトレイ/Dockアイコンを設定するAIRプログラムサンプル

12.2. Flex BuilderでAIRインストールパッケージを作成する

12.2.1. インストールパッケージ作成の概要手順

12.2.2. インストールパッケージ作成の実際

12.3. シームレスインストール

12.3.1. シームレスインストールの設定手順

12.3.2. シームレスインストール設定の詳細

12.3.3. シームレスインストール用HTMLを作成するサンプル

 

 

宮田亮によるその他の書籍

Adobe® Flex™ 4ではライブラリが大幅に増強され、さらにリッチなコンテンツの構築が可能になります。

Flexの基礎からプログラミング入門までをサンプルコードともにわかりやすく解説します。

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