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Silverlightプログラミング入門
本書では、Silverlightデザイナー、プログラマーのためのExpression 、Visual Studioの使用方法を豊富なサンプルとともに解説します。
著者:宮田亮(IT塾講師/Webシステム開発(株)代表)
出版社:秀和システム(株)
価格:2940
ISBN:978-4-7980-2255-0
サイズ:
ページ数:
添付CD:Windows
発売:2009年4月
Silverlightプログラミング入門書籍の内容
●開発準備編
CHAPTER 1 Silverlight開発の基礎知識
1.1. RIAとSilverlightアプリケーションの特徴
1.1.1. RIA(Rich Interactive Applications)の基礎
1.1.2. RIAの優位点
1.2. 既存のWebアプリケーションとSilverlightの比較
1.2.1. HTTPの処理方式
1.2.2. HTMLページの移動と更新
1.2.3. HTMLによるデータ表示の限界
1.2.4. CGI/PHP/JSP/JavaサーブレットによるWebアプリケーション
1.2.5. SilverlightによるWebアプリケーション
1.3. サンプルアプリケーションでSilverlightを体感しよう
1.3.1. Silverlightプラグインのインストール
1.3.2. Silverlightサンプルアプリケーション
1.4. Silverlightアプリケーション開発のための前提知識
1.4.1. .NET Frameworkと.NETアプリケーション
1.4.2. .NET Frameworkの構成
1.4.3. .NET Framework for Silverlight
1.4.4. WPF(Windows Presentation Foundation)
1.4.5. XAMLによるHelloWorldコードサンプル
1.4.6. ASP.NET
1.4.7. LINQ(Language-Integrated Query)
1.5. Silverlight開発のための製品ラインアップ
1.5.1. Silverlight開発を行うためのマイクロソフト製品
CHAPTER 2 Silverlightの開発ツール
2.1. Visual Studioの基本知識
2.1.1. Visual Studioの紹介と各エディションの理解
2.1.2. Visual Studio 2008のインストール要件
2.2. Visual Studioのセットアップ
2.2.1. Visual Studio 2008 Professional Edition評価版のダウンロード
2.2.2. イメージファイルをマウントしてセットアップする
2.2.3. インストールの前に
2.2.4. Visual Studio 2008 Service Pack 1のダウンロードとインストール
2.2.5. Microsoft Silverlight Toolsのダウンロードとインストール
2.3. Expression Blendのインストール
2.3.1. Expression Blend評価版のダウンロードとインストール
2.3.2. Expression Blend 2の起動とService Packのインストール
CHAPTER 3 Silverlightアプリケーションの基本構成
3.1. Silverlightアプリケーションのビジュアルレイアウト定義
3.1.1. XAMLとXMLの基本知識
3.1.2. XMLの基本要素-DTD、名前空間
3.1.3. 構造記述言語としてのXAML
3.1.4. XAMLソース中のコメント
3.1.5. 最小のXAMLソース
3.2. Silverlightアプリケーションのプログラムロジック
3.2.1. Silverlightアプリケーションの基本構造
3.2.2. 分離コードクラスの確認
3.2.3. Appクラスで行われること
●開発実践編
CHAPTER 4 Visual Studioの基本操作
4.1. Visual StudioによるSilverlightアプリケーション開発の基本手順
4.1.1. 開発手順の概要
4.1.2. Visual StudioでSilverlightプロジェクトを作成
4.1.3. プロジェクトの作成手順
4.1.4. Visual Studioによるプログラムロジック編集の基本
4.1.5. アプリケーションの実行とテストの基本操作
CHAPTER 5 Expression Blendの基本操作
5.1. Expression Blendによるユーザインタフェース開発の基本手順
5.1.1. 開発手順の概要
5.1.2. Expression Blend 2でSilverlightアプリケーションを作成する
5.1.3. プロジェクトの作成手順
5.1.4. Expression Blend 2によるビジュアル編集の基本
5.1.5. プログラム開発者との連携
5.1.6. アプリケーションの実行とテストの基本操作
CHAPTER 6 Silverlightデザイン要素の作成
6.1. Silverlight ユーザインタフェースコントロール
6.1.1. Silverlightコントロールについて
6.1.2. ビジュアルコントロール使用時に使われる概念
6.1.3. Silverlight 2ビジュアルコントロールのカテゴリ
6.1.4. Silverlightコントロールのレイアウト
6.2. パスツール
6.2.1. ベクターグラフィックスの基本ツール
6.3. シェイプツール
6.3.1. シェイプツールとペンツール
6.4. テキストコントロール
6.4.1. Silverlight 2テキストコントロールの種類
6.5. 共通コントロール
CHAPTER 7 Silverlightレイアウトパネルの利用
7.1. Silverlightレイアウトの基本概念
7.1.1. レイアウトの必要性
7.1.2. パネルクラスについて
7.1.3. Silverlight 2レイアウトパネルの種類
7.1.4. Silverlight 2アプリケーションのLayoutRoot
7.2. レイアウトの基本要素
7.2.1. Width(幅)
7.2.2. Height(高さ)
7.2.3. HorizontalAlignment(水平配置)プロパティ
7.2.4. VerticalAlignmentプロパティ
7.2.5. Margin(マージン)プロパティ
7.3. Gridレイアウトパネルの編集方法
7.3.1. Expression Blend 2でGridパネルの編集を行う
7.3.2. グリッドの性質とグリッドパネルエディタの使い方
7.4. Canvasレイアウトパネルの編集方法
7.4.1. Expression Blend 2でCanvasパネルの編集を行う
7.4.2. キャンバスの性質とアートボードの使い方
7.5. StackPanelレイアウトパネルの編集方法
7.5.1. StackPanel(スタックパネル)
7.5.2. スタックパネルの性質とアートボードの使い方
7.6. ScrollViewerレイアウトパネルの編集方法
7.6.1. ScrollViewer(スクルールビューワ)
7.6.2. スクロールビューワの性質とアートボードの使い方
7.7. Borderレイアウトパネルの編集方法
7.7.1. Border(ボーダー)
7.7.2. ボーダーの性質とアートボードの使い方
CHAPTER 8 スタイルとテンプレートの利用
8.1. Silverlightコントロールのスタイル
8.1.1. Silverlightコントロールのプロパティとスタイル
8.1.2. Expression Blend 2でスタイルの作成と適用を行う
8.2. Silverlightコントロールのテンプレート
8.2.1. Silverlightコントロールの構成要素
8.2.2. コントロールテンプレート
8.2.3. Expression Blend 2でコントロールテンプレートの作成と適用を行う
CHAPTER 9 コンテンツモデルによる高度なビジュアルコントロールの作成
9.1. コントロールのコンテンツモデル
9.1.1. コントロールの基本クラスによる分類
9.1.2. 子を持てないコントロール
9.2. ContentControlモデル
9.2.1. ContentControl(コンテントコントロール)モデルの概要
9.2.2. ContentControlモデルコントロールの例
9.2.3. ContentControlモデルのコントロール
9.3. ItemsControlモデル
9.3.1. ItemsControlモデルの概要
9.3.2. ItemsControlモデルコントロールの利用例
9.3.3. ItemsControlモデルのコントロール
9.4. HeaderedContentControlモデル
9.4.1. HeaderedContentControl(ヘッダつきコンテンツ)モデルの概要
9.4.2. HeaderedContentControlモデルコントロールの利用例
CHAPTER 10 Silverlightのデータバインディング
10.1. データバインディングの基本概念
10.1.1. データバインディングの基本と必要性
10.1.2. データバインディングの構成要素
10.1.3. データが流れる方向
10.2. バインディングのデータソース
10.2.1. データソース
10.2.2. 共通言語ランタイム(CLR)オブジェクトへのバインディング
10.3. CLRオブジェクトへのバインディング設定
10.3.1. Visual Studioでクラスを作成する
10.3.2. Visual Studio 2008でデータバインディング用のCLRクラスを作成する
10.3.3. Expression Blend 2でCLRオブジェクト参照を行う
CHAPTER 11 XMLデータ処理
11.1. SilverlightのXMLデータ処理
11.1.1. LINQ to XML
11.1.2. XmlReaderクラス
11.2. XML文書をサーバから非同期でダウンロードする
11.2.1. WebClientクラス
11.2.2. Visual Studio 2008でテストサイトを構築、実行する手順
11.3. XmlReaderでXML文書を処理する
11.3.1. XmlReaderクラス
11.3.2. 完全なサンプルコード
11.4. LINQ to XMLでXML文書を処理する
11.4.1. LINQ to XMLの基本クラス
11.4.2. C#でLINQ to XMLクラスを使用する設定
11.4.3. Visual BasicでLINQ to XMLクラスを使用する設定
11.5. XElementクラスによるXML要素の処理
11.5.1. XML要素の基本
11.5.2. XML要素の作成
11.6. XAttributeクラスによるXML属性処理
11.6.1. XML属性の基本
11.6.2. XML属性の作成
11.7. XDocumentクラスによるXML文書処理
11.7.1. XDocumentクラスとXDeclarationクラス
11.7.2. XML文書の作成
11.8. Linq To XMLによるXMLクエリの概要
11.8.1. LINQクエリ式の概要
11.8.2. XML文書をダウンロードしてLinq To XMLでクエリを行うサンプル
11.9. Linq To XMLによるXML属性の検索
11.9.1. LINQクエリ式でwhere句を使う
11.9.2. XML属性を指定する
CHAPTER 12 DataGridコントロールを使う
12.1. SilverlightのDataGridコントロール
12.1.1. DataGridのデータソース
12.2. SilverlightでDataGridを使う
12.2.1. DataGridコントロールを使用するための設定
12.2.2. データソースの内容を表示する
12.2.3. カスタマイズされた列を表示する
12.2.4. カスタマイズされたセルを表示する
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