-RIA(リッチインターネットアプリケーション)デモ:Flex/LCDS によるハイパフォーマンスデータアクセスサンプルを近日掲載予定

コマンドラインコンパイラ(amxmlc)を使用して、ActionScript3とMXMLで構成されるAIRアプリケーションをコンパイルして構築できます。
AIR アプリ開発をFlex 関連ツールで行うには、Flex Builder 3を使用するか、Flex 3 SDKを使用する方法があります。 前者の場合、統合環境になりますので、作成したアプリケーションをパッケージ化するツールまで、全てが含まれています。後者の場合、テキストエディタでソースを記述し、コマンドラインでコンパイルする手順になります。 ここでは、Flex Builder 3 を使用してAIRアプリを作成する手順を紹介します。
デスクトップで動作する、AIRアプリケーションを作成するために何が必要でしょうか?ここでは、そのために必要な環境の概要を紹介します。 AIRアプリケーションは、Adobeが提供するRIA開発環境である、Flex Builder 3(Flex ビルダ3 )を使用するか、Adobe AIR SDKに含まれるコマンドラインツールを使用する方法があります。HTMLベースのAIRアプリケーションを作成する場合、AIR SDKに含まれるツールでパッケージングする必要があります。 なお、AIR SDKで使用するツールはFlex SDKと共通のもので、Flex SDKを入手することになります。
  • Flex Builder 3はAdobe Labs からダウンロードできます。
  • Flex SDKはAdobe Labsからダウンロードできます。
AIRランタイムをインストールしたら、Adobe Labsサイトより、サンプルアプリケーションをダウンロードして実行できます。
AIRにより、簡単にデスクトップ版のリッチインターネットアプリケーションが作成できます。そのための準備として、ランタイムをコンピュータにインストールする必要があります。
Adobe® Integrated Runtime (AIR™) は、デスクトップRIA(Rich Internet Application)のためのシステムランタイムで、クロスOSで動作します。AIR対応アプリケーションの作成には、Flash, Flex, HTML, JavaScript, Ajax など、製作者が得意とするWeb開発スキルをそのまま活用することができます。

Adobe社のFlex Article - What's New in Flex3 by Matt Chotinの内容を要約してご紹介いたします。

2006年6月のFlex 2 リリースは、Flex開発者にとって衝撃的でした。 それはFlashプレイヤーの機能をフルに活用したリッチインターネットアプリケーションの作成とデプロイを、全ての開発者が行うことを可能とする開発ツール、ライブラリ、ランタイムのラインアップから構成されます。Flex 2 は何万という新規開発者に受け入れられ、tipsやコード、オープンソースコンポーネントその他のアドオンを共有するコミュニティも形成され、当然のごとく膨大な数のアプリケーションが日々作成されています。

Flex 2 のバージョン期間は短かったですが、Flash Player 9 へのバージョンアップは市場に浸透し、84%の普及率(2007年3月、6月までに90%の見通し)にまでなりました。また、Flex が Jolt Awardで今年のWeb開発部門で勝者となったことは、喜ばしいことです。

--以上冒頭より訳

このセミナーでは、オープンソースとなったFlex 3(2007年9月現在ベータ版)を使用してRIAを作成するための基礎知識を身につけることを目的とします。

Flex Builder 3 beta リリースでは、次の新しい機能が盛り込まれています。

  • Adobe® Integrated Runtime (AIR) のサポート
  • リファクタリング
  • メモリとパフォーマンスプロファイラ
  • SWF ファイルサイズの縮小化
  • 高性能になったデータグリッド

Flex Builder 3ベータ版は、下記よりダウンロード可能です。(英語版のみ / 要ユーザ登録)

Flex3 Builderのダウンロード

Adobe - LiveCycle Data Services ES(LCDS)を使用して、サーバ側のJavaクラスとデータ入出力が行えます。

LCDSはJavaアプリケーションとして提供されるため、サーバ側にアプリケーションサーバ製品が必要になります。

LCDSインストール後は、Flexがサーバ側のJavaオブジェクトと通信を行い、高速なデータ転送や

サーバからのプッシュ動作など、これまでWebアプリケーションでは簡単に実現できなかった高度な機能がFlexアプリケーションで実現できます。

このセミナーでは、プログラム開発をしたことがない方や、Flexで開発を行う未経験の方がFlexを知り、アプリケーションを作成するための準備を行い、開発を開始できる基礎知識が得られることを目的とします。

Flex2のソースからその場でSwfを作成して画面上で確認できる、Adobe社によるサイトがあります。ここでは、そのサイトを利用してFlex2のソースがどれだけ短いかを見てみましょう。
Flex 2 SDKを使用すると、無料でFlexアプリケーションを作成できますが、Java環境のインストールなどの下準備が必要です。順を追ってみてゆきましょう。
Flex Builderにより、Flexアプリケーション開発の全てを行うことができます。
ここでは、Adobe® Flexの概要とRIAについて見てゆきます。
ここでは、Adobe® Flexにどのような製品があるか、それらの概要を見てゆきます。
ここでは、Adobe® Flexの概要とRIAについて見てゆきます。
プログラム開発には特有の用語と意味があります。全てを理解する必要はありませんが、Flex開発を行ううえで最低限必要な知識は抑えておくべきでしょう。

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Adobe® Integrated Runtime (AIR™) は、クロスOSで動作するデスクトップRIA(Rich Internet Application)のためのシステムランタイム(実行環境)です。

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